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Chateau Beauvillage

シャトー・ボーヴィラージュ

1925年創業のChateau Beauvillageは、フランス・ボルドー地方メドック地区の小さな村クーケックを拠点とする家族経営のシャトーです。現在はヴァレリー&エリック・ブガダ夫妻が3代目として畑と醸造を受け継ぎ、伝統を守りながらも現代的で洗練されたワイン造りに取り組んでいます。

ジロンド河と大西洋に挟まれた恵まれた環境に位置する畑は、粘土石灰質と砂礫質土壌が特徴。土壌には“ウニの化石”が見られ、それはシャトーの象徴としてラベルデザインにも描かれています。メルロを主体にカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドし、果実味豊かで滑らかなタンニンを備えた、エレガントなメドックワインを生み出しています。

自然環境への配慮とテロワールの表現を大切にしながら、Chateau Beauvillageは「飲む人に喜びをもたらすボルドーワイン」を追求し続けています。

Château Beauvillageのラベルに描かれているのは、クーケックの石灰質土壌に古くから存在するウニの化石「エキノランパス」。この土地の個性を象徴するモチーフです。

この恵まれたテロワールのもと、完熟したブドウのみを収穫し、それぞれのタンクの個性に合わせて丁寧に発酵。ヴィンテージごとに異なる表情を持つ、唯一無二のワインが生まれます。

そして、その個性を引き出す重要な工程が熟成です。細心の注意を払いながら約12か月の熟成を経て、果実味とタンニンが美しく調和し、エレガントで奥行きのある味わいへと仕上がります。

【料理とのマリアージュ】

なめらかで丸みのある口当たりは、フォアグラのソテーのようなとろける前菜と好相性。樽熟成によるトーストやオークのニュアンスは、バーベキューやグリルした牛肉の旨味を引き立てます。

さらに、しっかりとしたタンニンは熟成チーズと調和し、食後にはカカオ分の高いダークチョコレートとも美しく寄り添います。コースのはじめから終わりまで、ひとつのワインで楽しむ贅沢なペアリングをご提案します。

Grape Variety.jpg

メルロ55%

​カベルネ・ソーヴィニヨン45%

フレンチオーク12ケ月熟成

新樽30%使用

アルコール度数.jpg
受賞歴.jpg
土壌.jpg

粘土石灰質

栽培方法.jpg

​リュット・レゾネ

ワイン・エンスージアスト89

​リヨン・コンクール・ゴールド

Jeff Leve 86

James Suckling 89

​Vinous 89

お酒は20歳になってから

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