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AOP Lussac Saint-Emilion

AOPリュサック・サンテミリオンは、黒系果実の凝縮感とエレガントな余韻を持つボルドーワイン。サンテミリオンの伝統を受け継ぐ、上質でバランスの取れた味わいが魅力です。

リュサック・サンテミリオンの赤ワイン

Château Du Courlat

シャトー・デュ・クーラ

ボルドー右岸の銘醸地、AOPリュサック・サンテミリオンに位置するChâteau du Courlatは、1897年創業の名門Bourotte-Audy家が手掛ける赤ワインです。

メルロー90%、カベルネ・フラン10%を使用し、フレンチオーク樽で18か月熟成(新樽比率30%)。リュサック・サンテミリオンの粘土石灰質土壌が育む凝縮感のある果実味と、樽熟成による上品な複雑味が見事に調和しています。

グラスに注ぐと、ブラックチェリーやカシス、熟したプラムを思わせる豊かなアロマが広がり、ほのかなバニラやスパイス、トースト香が重なります。口当たりはなめらかで、シルキーなタンニンとバランスの良い酸味が心地よく、長く続く余韻が楽しめます。

ワイン評論家Jeff Leve 88点、Jean-Marc Quarin 86点を獲得しており、価格以上の品質を感じさせる一本です。

ボルドー右岸らしい豊かな果実味とエレガンスを兼ね備えた、コストパフォーマンスの高いリュサック・サンテミリオンをぜひお楽しみください。

【テイスティングノート】

深みのあるルビー色。ブラックチェリー、カシス、プラムなどの黒系果実に、バニラ、甘草、スパイスのニュアンス。豊かな果実味としなやかなタンニンが調和し、エレガントで長い余韻へと続きます。

【生産者について】

Domaine Bourotte-Audy(ドメーヌ・ブロット・オーディ)

Château du Courlatを所有する**Bourotte-Audy(ブロット・オーディ家)**は、1897年から続くボルドー右岸の歴史あるワインファミリーです。現在も家族経営を貫きながら、サンテミリオンやポムロールを中心に複数のシャトーを所有し、それぞれのテロワールの個性を表現したワイン造りに取り組んでいます。

ブロット・オーディ家は、「偉大なワインは畑から生まれる」という信念のもと、ブドウ畑の管理を最も重要な工程と考えています。収量を抑えながら健全なブドウを育て、区画ごとの特徴を活かした醸造を行うことで、果実本来の魅力と産地の個性を引き出しています。

Château du Courlatでは、リュサック・サンテミリオンの粘土石灰質土壌の特性を活かし、豊かな果実味とエレガントなタンニンを備えたワインを追求。伝統的なボルドーのスタイルを尊重しながらも、現代の消費者が楽しみやすい、親しみやすさと品質を兼ね備えたワインを生み出しています。

ワインの葡萄品種を示すアイコン

メルロ90%

​カベルネ・フラン10%

ワインの生産年を示すアイコン

2018

葡萄栽培の土壌を示すアイコン

粘土石ローム層

ワインのアルコール度数を示すアイコン

13%VOL

生産地を示すアイコン

AOP リュサック・サンテミリオン

葡萄栽培方法を示すアイコン

環境に優しい総合農業

​地球環境戦略に取り組むエステート

生産者の想い

私たちは、土地が持つ個性をそのままグラスの中に表現することを目指しています。畑での丁寧な仕事と適切な樽熟成によって、果実味、エレガンス、そして飲む喜びを兼ね備えたワインを造り続けています。ヴィンテージごとの特徴を尊重しながら、ボルドー右岸の魅力を世界中のワイン愛好家へ届けることが私たちの使命です。

ワインの受賞歴 評価を示すアイコン

JEFF LEVE 88pt

​Jean-Marc Quarin 86pt

ワインと料理のマリアージュを示すアイコン

​カマンベールチーズのオーブン焼き

牛ステーキ

ラム肉のグリル

​鴨のロースト

お酒は20歳になってから

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​福岡県北九州市小倉北区熊本3丁目5-13

3-5-13 Kumamoto Kokurakitaku Kitakyushu City Fukuoka  JAPAN

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