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Lussac Saint-Emilion AOP
AOPリュサック・サンテミリオン(Lussac-Saint-Émilion)は、フランス・ボルドー地方の右岸にある赤ワインの原産地呼称(AOP)です。名高いサンテミリオンの周辺に位置し、いわば“サンテミリオンの衛星アペラシオン”のひとつです。
Château La Chapelles des Landes Cuvee Excellence
シャトー・ラ・シャペル・デ・ランド・キュヴェ・エクセランス

リュサック・サンテミリオンの粘土石灰質土壌で育まれたメルロー主体のブレンド(メルロー80%、カベルネ・フラン20%)。
グラスに注ぐと、ブラックチェリーやプラムなどの熟した黒系果実の豊かなアロマに、ほのかなスパイスや樽由来のニュアンスが重なります。口当たりはなめらかで、しなやかなタンニンとバランスの良い酸が心地よく広がり、エレガントな余韻へと続きます。
フレンチオーク樽での熟成により、果実味と複雑味が調和した、飲みやすさと上質感を兼ね備えた一本。
さらに、Gilbert & Gaillard 金賞受賞という評価もあり、品質の高さが裏付けられています。
【生産者について】
Vignobles Lassagne(ヴィニョーブル・ラサーニュ)
ボルドー右岸を中心に複数のシャトーを所有・運営する家族経営の生産者。伝統的なワイン造りを大切にしながらも、現代的な醸造技術を積極的に取り入れ、安定した品質と優れたコストパフォーマンスを実現しています。
テロワールの個性を最大限に引き出すことを重視し、畑ごとの特徴を活かした丁寧な栽培と醸造を実践。日常から楽しめるボルドーワインでありながら、産地の魅力をしっかりと感じられる仕上がりが特徴です。

メルロ80%
カベルネ・フラン20%

2018

粘土石灰質を主体とするテロワール
。

13.5%VOL

AOP リュサック・サンテミリオン

